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色々やってわかった正しいバックテスト方法

バックテストと最適化をバッチリ行ったEAが何故かボロボロ・・・何がいけないのだろう・・・

こんな思いを何度もして疑いがある所を徹底的に調べ改善しようと思って、真っ先に色々と試したのはバックテストでした。

未だにバックテストのヒストリカルデータはFXDDの1分足から生成したデータで行うのが最強って言っている人が多いようですが、よ~くデータをチェックして見て下さい。

あるはずのないビヨーンっていう値動きが多数混じっているんです。

現実になっていたらスパイクっていう補償対象の値飛びです。

こんなデータを見てアレ??と思って、ずっと貯め続けていたリアル口座のTickデータを見たらそんなスパイクみたいな値動きは無い・・・

念のために他のブローカーのTickデータを見てもやはりない・・・

そんな事がわかってからはFXDDのヒストリカルデータを使うのはやめましたw

せっかく無料で提供してくれているのでFXDDは神対応だと思うのですが、精度が低いと使えないっす・・・

そして色々と情報収集を行って見つけたのが、TickStoryという海外製のフリーソフトです。

このソフトはDukascopyのTickデータをダウンロードできて、このソフトでダウンロードしたヒストリカルデータでバックテストを行うとモデリンククオリィティが99%になるっていう事で、早速導入してバックテスト~最適化を行っていました。

しかしMT4のバージョンがBuild600になってからMT4の構造やプログラム言語であるMQLに仕様変更がありTickStoryが使えなくなりました。

そこで改めて色々と調べていくうちに、現在手に入る最強のヒストリカルデータとしてAlpariのMT4を使うようになりました。

なにやら海外の有名なEA会社もAlpariのMT4でバックテストと最適化を行っている・・・らしいです。

通常MT4のヒストリーセンター機能からダウンロードするヒストリカルデータは、MT4の製造元MetaQuotesが供給しているデータなのですが、これがとにかくデタラメなデータで使えませんw

でもAlpariのMT4のヒストリーセンター機能からダウンロードするヒストリカルデータは、Alpariが実際顧客に提示したデータそのものという事です。

FXDDのヒストリカルデータを使ってバックテストをした結果と、Alpariのヒストリカルデータを使ってバックテストした結果は異常に異なります。

私はオネェではありませんが、思わず「どんだけ~」って位違いますw

これだけ違う結果なら、いくら最適化したEAでもフォワードはボロボロで当然だったなという位に差があります。

AlpariのMT4を手に入れたら誰でも簡単に高精度のバックテストと最適化が行えますので、私と同じように最適化したEAなのにフォワードはボロボロっていう状況でお悩みの方は一度AlapriのMT4でお試しを!

(その後TickStoryも最新のMT4に対応したようですが、今となってはヒストリカルデータのダウンロードに何時間も費やすのが耐えられなくなったのでAlpariのMT4を使い続けています)



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